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環境活動

 

環境活動の歩み
 
1982年
・『エネルギー使用の合理化』 東京通商産業局長賞 受賞
1984年
・『エネルギー使用の合理化』 資源エネルギー庁長官賞
 受賞
1991年
・廃油処理装置を導入し、全量社外廃棄から、社内処理を実施
1994年
・省エネ法、エネルギー管理指定工場(電気)に加え(熱)も
 併せて指定
1997年
・都市ガスを用いたガスヒートポンプ(GHP)エアコン用
 エンジン開発、生産開始
1997年
・PRTR法制化に先駆けパイロット事業への参加
1998年
・テトラクロロエチレン(塗料)、ジクロロメタン(剥離材)を
 全廃
2000年
・天然ガスエンジン開発を開始
日本初の超低排出ガス(U−LEV)認定車ADバンに搭載
・フォークリフト用エンジンで世界初のカリフォルニア州
 排ガス規制をクリア
2001年
・都市ガスを用いたGHPエアコン導入開始(A重油削減)
2003年
・A重油使用の冷暖房機の燃料転換(灯油化)実施
・加工切屑のブリケット化による再資源化を開始
2004年
・ISO14001認証取得(10月)
・雨水排出口に油水分離槽及び緊急遮断弁設置
2005年
・ごみ焼却炉廃止
・部品洗浄機洗浄液、水溶性切削油のリユース開始
・廃棄物再資源化100%達成
2006年
・改正された『省エネ法』により第1種エネルギー管理指定
 工場に指定
・加工設備ポンプへのインバータ設置
2007年
・社内GHPエアコン設置累計66台
 (A重油使用暖房機30台を廃止)
2009年

・環境設備整備等実施

・A重油使用暖房機廃止により、特定工場における公害防止組織の
 整備に関する法律における特定工場からの指定解除

2011年
・電力削減、CO2削減の取組みで、省エネタイプの
 ターボコンプレッサー導入
2012年
・神奈川県環境保全(大気・水・土壌関係)功労者 受賞
2013年

・工場屋根を利用した太陽光発電開始

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体制

 

環境組織

 

活動実績

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生産活動においては、さまざまなエネルギーの利用や産業廃棄物等の環境負荷が生じます。
私たちは環境への配慮に基づいた活動を実践しています。
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CO2削減
・生産設備の省エネを図り、CO2を削減します。
2015年は、CO2排出量が若干増加しています。夏場の猛暑による空調燃料の増加や電力使用量増加が要因となっています。
全社の取組で省エネを図り、NGP2016の目標達成に努めます。          

CO2排出量の推移

省エネ思想の生産ライン設計
  

 ◆クリーン電力の発電に貢献する取組み 工場屋根を利用した太陽光発電(2013年設置)

当社は、発電事業者と協業し工場屋根に 発電パネルを設置し太陽光発電を開始しました。(2013年設置)

 

太陽光発電所の規模
 発電能力  555kw  
 年間見込み発電量 50万kw時

太陽光発電パネル
  

 ◆省エネ型コンプレッサーの導入によるCO2削減の事例

2012年3月に、省エネ型大型コンプレッサーを導入し、運転を開始、更に6月に高効率コンプレッサーを4基導入しました。
これに伴い、旧型のコンプレッサー3台を停止、電力量で0.6%削減、CO2で122〔t〕の 削減を達成。
省エネ型コンプレッサー
   

 ◆ガスヒートポンプ(GHP)を用いたCO2削減の事例

A重油を使用する冷暖房施設を廃止し、都市ガスを使用したGHP(ガスヒートポンプ)を採用し、
  CO2削減を図りました。
2005年を100とすると、2015年は、猛暑日が続き、冷房使用量が増加しました。
こまめな温度設定、ON−OFFの実施等、省エネ活動を推進しCO2削減を図っていきます。
A重油・都市ガスによるCO2排出量の推移
GHPの使用で電力負担を平準化
    

 ◆ガスヒートポンプ(GHP)の仕組み

GHPの仕組み

 

 
資源有効活用
・2007年からの活動として、「廃棄物総量の削減」の取り組み、再資源化率100%維持を
 主な目標に3R活動を進めています。また、廃棄物処理の透明性の確保として
  「電子マニフェスト」の採用等、運用を開始し、現在も継続しています。
3Rの説明
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リターナブル容器採用
リターナブル容器採用

 2005年度を100とした場合、2015年度は56%の削減でした。
 昨年からは若干増加していますが、目標値内で推移しています。

 

廃物発生量の推移

 
切削切屑ブリケット化
ブリケット
2015年度も、再資源化率100%を維持しました。
廃棄物再資源化率の推移
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地域社会への貢献

・2015年は、NGP2016における水使用量削減目標が−2%と設定され、「水使用量の削減」に取り組みました。

 

 構内25カ所の流量計で、各部署での使用量をこまめに確認して、設備等からの漏れの早期発見に努めました。

 

 2012年度を100とした場合、2015年度は
  88の実績でした。
水使用量の推移
   
地域社会への貢献

<地域との交流>

 地元行政・自治会等の清掃行事に積極的に参加しています。
地域との交流
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 従業員による会社周辺通勤経路の美化活動
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 工場近隣の自治会による工場見学の実施
自治会の工場見学
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<日産工機 夏まつり>

夏まつり
 

夏祭りに出店している、環境コーナー『ecoランド』は、私たちの環境活動の取り組みを紹介しております。
パネル展示やクイズ等を実施しております。

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今後の取り組み
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日産グループでは、「CO2排出量の削減」をもっとも重要な課題と位置づけています。
ブルーシチズンシップ
2016年に向けて目標と取り組み内容をまとめた中期環境行動計画『ニッサン・グリーン・プログラム2016』を掲げ、これを着実に実行していきます。
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削減目標
グラフ

 

 

2016年は、NGP2016における最終年度に当たります。

 

2016年度は、CO2排出量は、2015年度比−2.5%減の目標で取組みます。

 

当社では、今後も省エネルギー型設備の導入や生産性効率の向上を図り、着実に省エネルギーを推進します。

 

廃棄物及び水の削減にも取り組んでいます。

 

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